2023年11月
11月のショートステイ
9月に続いて山形県立障害者保養所東紅苑に4泊してきました。
山形県立障害者保養所東紅苑は一人泊受け付けないのですが、ブログで知り合ったお友達の視覚障害者のご夫婦が交渉していただき、私一人でも予約を受け付けることになりました。
今回は直前に風邪をひいてキャンセルしようか迷いましたが、強行しました。
食事はお部屋食でした。夕食が5時半と早いのですが人目を気にせず、テレビを見ながらゆっくり食べれます。
手すりのない滑りやすいタイルの上を歩かなければならないここの大浴場の利用は、今の私の身体能力では無理です。それに旅先で無理して転倒などしてケガするわけにいかない、安全第一です。
もっぱら二つある家族風呂を利用しています。比較的新しい「サクランボの湯」のことは前回」紹介していますので、今回は男湯の手前にある家族風呂の紹介です。
脊損の障害者の利用を想定した尻移動がしやすい構造です。手すりも必要以上に付いています。私が利用するには、脱衣スペースに上がる手すりが低すぎて上り下りが怖いです。
豪華な食事じゃないけれど、連泊しても飽きない食事です。4泊の2食+昼食のそばやうどんの3食代を含めて23,600円でした。ちょっと高級な旅館の一泊2食の宿泊代で4泊できてしまいます。
帰りは宿を10時に出て帰宅できたのが17時です。所要時間7時間でした。
遠くの温泉宿に泊まりに行こうとチャレンジする意欲を持ち続けたいと思います。3月に8泊の予約もとりました。
風邪ひいた11/10
一昨日、息子が風邪ひいたみたいで、体調不良で会社を早退して帰宅しました。職場の同僚がインフルエンザにかかったそうです。
近くのクリニックに行きましたが、めったに病気にならない市内のクリニックに定期的に受診していない、かかりつけになっていない風邪症状の人は、診察を拒否されたそうです。その足で市内で中核のK病院に行くが、予約以外は診察しないそうです。
予約して昨日受診する。風邪だそうです。
このご時世、定期的に通院してない元気な人は、風邪もひけません。
で、昨日から私ものどが痛く、鼻水が止まらない。6度4分で熱はない。
今朝かかりつけのクリニックに電話する。高齢者のかかりつけになっている患者は診るそうです。
院内に入らないで、予約した時間に玄関前に駐車して車の中から電話して待っててくれとのこと。運転席に座ったまま受診です。
コロナとインフルエンザの検査は希望するかと聞かれたので希望すると答えた。鼻に綿棒突っ込まれました。待つ事15分、幸いコロナやインフルエンザではなく風邪との診断です。
これで安心して入浴介助受けられます。来週の東紅苑でのプチ湯治までに治そう。
埼玉県思いやり駐車制度スタート
今年3月に埼玉県福祉のまちづくり条例が改正され、埼玉県思いやり駐車場制度(パーキング・パーミント制度〉が11月よりスタートしました。
お店の前などに設置されている青い車いすマークの駐車スペースですが、一般の人が駐車してしまい利用できないことが多いです。買い物をあきらめて帰ることもあります。
特に土日の高速道路のパーキングの車いすマークの駐車スペースは空いてないことが多く、車いすの積み下ろしやトイレに行くことが困難になります。土日の長距離移動はしないようにしています。
なんの躊躇もなく駐車し、スタスタと歩いて店内に入っていく人も見かけます。
そういう心無い輩を駐車させない方策必要だと思いますが、すでに車いすマークや四葉マーク張っています。公安委員会(警察)から歩行困難者の駐車許可証ももらっています。
掲示物だけ多くなってもね。それにバック駐車前提の駐車場で頭から入れないと荷台に積んである車いすの積み下ろしができないことが多いです。利用証を駐車時にルームミラーにひっかけて掲示しても見えないじゃん。
県レベルの条例の制度というのもおかしいです。全国どこでも使える制度ではありません。
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