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映画37secondsを観に行く2/14

当初、東武練馬駅前の映画館に移動支援を利用してヘルパーさんと行こうと思っていましたが、介護事業所に依頼する一か月前では上映日時不明です。5日前ぐらいに上映時間判明しましたが、朝8時20分からと夕方18時半ごろからの上映時間では無理だ。今ヘルパーさん不足で不定期な移動支援利用できない状態が続いています。
2/14潮風館からの帰り、横浜の視覚障害者のご夫婦とともに、映画37seconds観に行きました。
小田原コロナシネマワールド、小田原に15年近く住んでいましたが、初めて行きます。12時過ぎに到着しました。車いすマークの駐車スペース5台分有りますが、満車です。四葉マークのステッカー貼ってある車など一台もありゃしない。5分ほど待っていると1台空いた。ここの立体駐車場では車から降りて階段を歩いて降りてこなければならないようで、平面の駐車場が空いてなければ車いすでは無理だ。
上映時間は13時5分から。130人入るホールで観客は私たちを含めて6人。車いすをホール内車いすスペースは有りません。出入口において置いて予約した見やすい位置に席まで歩いていきます。上映終了後、座面の低い椅子から立ち上がるのが、ちょっと大変でした。
バリアーは有りますが、上映時間が13時5分からの時間帯が有ることが良い。朝早くとか夕方からではあきらめてしまいます。
公式サイトからのストーリーの転記
生まれた時に、たった37秒息をしていなかったことで、身体に障害を抱えてしまった主人公・貴田ユマ。親友の漫画家のゴーストライターとして、ひっそりと社会に存在している。そんな彼女と共に暮らす過保護な母は、ユマの世話をすることが唯一の生きがい。
毎日が息苦しく感じ始めたある日。独り立ちをしたいと思う一心で、自作の漫画を出版社に持ち込むが、女性編集長に「人生経験が少ない作家に、いい作品は描けない」と一蹴されてしまう。その瞬間、ユマの中で秘めていた何かが動き始める。これまでの自分の世界から脱するため、夢と直感だけを信じて、道を切り開いていくユマ。その先で彼女を待ち受けていたものとは…

横浜の友人は、映画を観たのは35年以上前のグレムリン以来だったそうですImage21sImage0s

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