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県の医療情報の信憑性

P1000415悪い虫に刺されてしまったようだ。
埼玉県の医療情報で車椅子対応の診療所情報。
P1000421 P1000417 駐車場からの入り口のスロープの傾斜が急で車椅子ごと転倒しそうで怖い。
入り口がドアだよ。その向こうには段差が...。
受付のおねーさん呼ぼうにも玄関に入れないし、受付からは見えない。
自動ドアの第二の玄関には侵入防止のガードが...。
県は車椅子対応のマークを安易に掲げるんじゃないよ。
県はチェックはしないのか。
診療所のHP、バリアフリーに配慮しています?
車椅子では、受付にも行けない門前払いじゃないか。
前回の耳鼻咽喉科に続き、今回の皮膚科の診療所のバリア。
今回の病状ぐらいでは死にはしないと、受診は断念する。国が目論む医療費の抑制だ。
自力で駐車場から車椅子で安心して行ける診療所は、一箇所しか知らない。
情けないよ。

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コメント

その診療所のバリアフリーは高齢者向けの20年前のかもね。
現在のは身障者用のバリアフリーでハートビル法ってのがあるけど、まだまだ見直しする余地があるよ。
僕の場合は、診療所なら地元の医師会にお願いしております。

投稿: フトシ | 2009年7月26日 (日) 08時58分

いろんな意味で自立支援なのに、自立阻止が多いよね~
どこまでも優しくない国ですよ・・・


てっちゃん、ブログにコメントを頂いていましたが、またまた引っ越ししたのでお返事できないままに終わってしまいました。すみませんでした。
早朝でも深夜でも必要であれば、入浴介助致します^^ 命の保証はできませんが・・・(大爆笑)(o^^o)アハハッ

投稿: yako | 2009年7月26日 (日) 09時22分

事前情報が不足でしたね。
直接に聞くこととそれと福祉会館へ問い合わせするとか・・。

こうゆう場合は携帯が便利だね。
電話して「今玄関前にいますが車椅子なので
お手伝いをお願いいたします」と言えば
いいのですよ

投稿: 亀次郎 | 2009年7月26日 (日) 10時35分

フトシさん、こんにちは。
なんか、介助者がいる前提のバリアフリー、ナンなんだろうと思います。

いつも優しいyakoさん、頼りにしています。
身軽にお引越しができるyakoさんはすごい尊敬のまなざしです。
夜逃げや本舗の立ち上げです。

亀次郎さん、私もそろそろ携帯を持とうと思いますが、こんなことで電話代使うのはもったいないと思うのは、歳をとったのかなぁ。

投稿: てっちゃん | 2009年7月26日 (日) 21時24分

てっちゃんへ 歩行が困難な身障者には携帯電話は必需品ですよ。
各メーカーとも通話料金の割引制度があり私も使ってます。基本料金・通話料とも半額ですよ。それと「ナビウオーク」とゆう機能があって外出先でトイレに行きたくなったらこの機能で最寄のコンビにを探すと今いる場所から一番近いコンビの地図が表れるのです。最近のコンビにのトイレは車椅子でも使えるしドアーは自動扉だよ。

投稿: 亀次郎 | 2009年7月28日 (火) 11時08分

今の体調が回復して、旅行に行ける様になったら買おうかなと思っています。
その前に老眼鏡を新しくしないと見えない。
見えないことがちゅうちょする第一の原因です。

投稿: てっちゃん | 2009年7月28日 (火) 21時52分

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