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ケースワーカー来訪

今月、自立支援法の受給者証に書いてあるサービス期間が終了することに伴い、「お話をお伺い」するために、市役所の担当のケースワーカーが先週自宅に来た。

前任のケースワーカーが異動になり、新任の他の部門から異動になって来たケースワーカーさんです。

ちょっと頼りない...。

盛んに措置制度から自立支援法になって、「利用者が自由に事業者を選択できて良くなった」と強調する。

選択できるほど利用できるデイサービス施設や短期入所施設があるのかい?

介護事業者だって、「訪問入浴介護を実施している事業者」は、私が先々月までお世話になったところ以外あと何事業者あるんだい?

現実的には、選択肢は無いではないか。

フルにサービスを利用した場合の私の月額利用料の自己負担が、2,100円だったのが37,200円に跳ね上がった。

17倍だよ。1割2割の話じゃない。

自立支援法になって良かったという障害者はひとりもいない。

あの評判の悪い百何項目の調査をまたやるという。

主治医はいるか?

引っ越してきて、まだ1回しか診察を受けていない医者に意見書かけるのかなぁ~。

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コメント

事業所を選べるようになったはいいけど、ケア内容を自由に言えないのも悩みですよ。例えば、家事介護で食事の量を通常の一人前が原則(僕にとっての一前とは、一般の2~3人前なんだ)とかね。本当にそれだけの量を食べるならケア時間を食事を作るところから片づけをするまでの時間に延長してほしいと言う。量が多いから倍以上にケア時間を要する事になる・・・それって馬鹿みたいと思わないかい?

投稿: 太 | 2007年7月20日 (金) 11時34分

太さん、こんにちは。
引っ越してきて、私の住む市には、利用できる事業所や施設の絶対数が少ないのです。
とても「選べる」状況ではありません。
三人前?
朝昼夕の3食分作ってもらうのかなぁ~。
家事介護は受けたことが無いので、すいません、解らない...。

投稿: てっちゃん | 2007年7月25日 (水) 21時53分

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