« ポピー祭りを見に行く | トップページ | 車椅子積み下ろし補助具 »

医療のカルチャーショックその1

重度障害者には、医療費の自己負担分が自治体から補助される制度があります。

自治体ごとに手続きが違いますが、引っ越してきてこちらの仕組みには閉口です。

県外の病院にかからない限り、小田原では病院や薬局での窓口での自己負担分の支払いは無かった。

こちらでは、病院や薬局での窓口で健康保険の自己負担分を払い、一か月分まとめて翌月に市役所に行き、Photo_18「重度心身障害者医療費請求書」を書き領収書を添えて申請します。

それも1枚じゃない。

病院や薬局が違えばそれぞれ1枚。

今日、申請に行ったけど3枚必要だった。

役所は、いったい何を考えているんだ?

好きな言葉ではないけれど、行政改革・事務の効率化は存在しないのか?

病院などの窓口での自己負担分の支払いを無くせば、こんなめんどくさいこと必要で無いではないか。

重度障害者医療費受給者証を発行しているのに、いったいこの受給者証何の意味があるんだ?

病院や薬局で「提示しろ」と書いてあるけれど、提示する意味がないではないか。

小田原ができて、駅舎の建て替えに30億円も市費を投じようとする財政が豊かな市?ができないわけが無い。

一人親の医療費助成制度も同様だ。

忙しい母子家庭の親が毎月申請に行ってられるか!

乳幼児医療もひょっとしてこの形式なのか?

|

« ポピー祭りを見に行く | トップページ | 車椅子積み下ろし補助具 »

コメント

お上が定めた医療費制度って、『骨組み』だけが各自治体に伝達されるだけで、その他の細かい条例や手続きの仕方などは各自治体任せという『丸投げ』状態なのですよね...( = =) トオイメ

引越しするたびに地域によって違うシステムの変化に対応するのにアタヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノフタしていたことを思い出しました。ペコリ(o_ _)o))

投稿: kuri-cat | 2007年5月17日 (木) 18時58分

kuri-catさん、こんにちは。
福祉制度の手続きは、住民に負担がかからない方のレベルに、各自治体合わせてほしいと思います。

東京では1割負担になったようですし、どうも悪いほうのレベルに合わせようとしていて、お寒い限りです。

投稿: てっちゃん | 2007年5月18日 (金) 20時43分

行政のやり方、いろいろあるね。

投稿: みゆきちゃん | 2007年5月19日 (土) 16時13分

みゆきちゃん、こんにちは。
いろいろあってもいいけれど、負担の少ないやり方になってほしいです。

投稿: てっちゃん | 2007年5月20日 (日) 01時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 医療のカルチャーショックその1:

« ポピー祭りを見に行く | トップページ | 車椅子積み下ろし補助具 »