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2007年2月

車の住所変更

とくに気にしていなかったが、引越しをして福祉事務所のケースワーカーが自宅に来たとき、自動車税は県税なので地元のナンバーに変えなければならないとか言われた。

前住んでいたとき、前の前に住んでいたところのナンバーで廃車にするまで乗っていて、特に困ったことは、「駐車禁止除外のプレートの有効期間が切れても更新できない」ぐらいだった。

4月に車検がある。

ナンバーを変えなければならないのか?

ここ数年車検の前には「自動車税の障害者減免にかかわる報告書の提出について」の葉書が届いて、車検の際に必要になる「非課税証明書」をとるためには、この報告書を出さなければならない。

ナンバーを変えるためにはいくらかかるのか?

ネットで調べたら、業者に頼むと2万5千円。自分で書類を作って陸運事務所で手続きすると6千円だそうだ。

長男が乗っていってしまった妻名義の車もあるので2台分=5万円は高いので、自分で手続きをしようと思う。

ナンバープレートの取り外し、取り付けは長男にやってもらおう。

明日、職安への定期出頭日。

帰りに警察によって車庫証明の書類をもらって来よう。

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格差社会と障害者の求人

昨日の朝日新聞に、「障がい者のための人材募集」が載っていた。

私が工業短大を卒業して求職活動をしていた30年前は、こんな特集など無かった。

全部で22社。

気になるのが、雇用形態。

嘱託とか契約社員の募集が12社。

はっきり正社員の募集とうたっているのが、2社だけ。

私は昔、銀行の嘱託社員で働いていた。

人生安売りしたくなかったので、資格をとり転職し、準社員から数年後一応あこがれの正社員になれた。

私の今の年齢ぐらいになって嘱託とか契約社員ならばまだしも、若い人にとっては、屈辱だ。

「銀行の都合で解雇されても文句を言いません」というような文面の契約書に毎年サインさせられる。

年収も正社員と比べ半分以下だ。

今、社会問題になっている「格差社会」。

障害者の場合、この社会問題よりずーっと前から、正社員で採用することが当たり前だったときから、企業の都合の良い雇用形態を押し付けられていた。

ひょっとして障害者問題は時代の先見性があるのかもしれません。

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病院探しその3

私が望む徒手療法で治療してくれる病院探し。

私が住む県に本拠地がある徒手療法研究会にメールをして、病院の紹介を頼んだが10日経っても返事が来ない。

失礼かと思い、「開封確認」の設定をしないで送った。

私的団体であっても、ホームページを持っている以上、誠意をもって問い合わせには回答して欲しい。

県の理学療法士の団体にメールした。

「今、調査中で1週間から10日待ってくれ」との回答があった。

薬はあと3日分しか無くなってしまったけれど、

私が望む徒手療法で頚部の治療ができる病院があることを期待する。

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奨学金継続申請その2

娘の奨学金継続申請、昨日うまくいかなかったので、学生支援機構に電話した。

担当者の話:昨日は受付初日だったので、回線が混んでいた。今日、もう一度やってください。

もう一度、入力にチャレンジした。

今度は、ちゃんと「受付番号」が出てきた。

三度目の正直、もう勘弁してよ...。

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奨学金継続申請

娘の奨学金継続申請は、去年まで学校経由取りまとめ文書で出していた。

今年から、インターネットによる「継続申請願」に変わった。

2ヶ月も前に日本学生支援機構から手紙が届く。

今日から受付開始。

うっかりすると申請を忘れそうだ。

アクセスページに接続し①より⑩までの入力手順が書いてある。

最初⑧までは、うまくいった。

送信ボタンを押すと、「最初からやり直せ」というメッセージが出る。

コノヤロウ、記述した文面を保存してないよ。

2回目:なんとか思い出しながら⑨まで進んだ。

送信ボタンを押すと、⑩で受付番号が出てくるはずなのに

Service Unavailable
This server is temporarily unable to service requests.(Internal-Reason: 132)

という理解できない英語のメッセージ。

私のパソコンがおかしいのか、

よくある受付開始の初日、アクセスが集中して日本学生支援機構側で回線がパンクしたのかわからない。

問い合わせしようにもメールアドレスがHPに書いてない。

3回目挑戦しようとしましたが、最初から前と同じ英語のメッセージが出て、何もできない。

日本学生支援機構側で受け付けたのでしょうか?

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体脂肪

体脂肪計が出てきたので、測ってみた。

ウソーという感じ。

体脂肪率が予想以上に少ない。

「小力」並みの腹なのに

腹に付いているのは何なんだ。

3回計って、12%、12% 14%。

壊れたのかな。

やせに近い標準の範囲内です。Photo_4

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住宅の登記の費用を払う

住宅財形貯金の残金の引き出しのために、登記簿謄本が必要だ。

登記の費用が約15万円。

住宅財形貯金の利子が非課税でも、登記にこんなに掛かったのでたまりません。

登記しない人もいるそうだ。

そもそも、登記はなぜ必要なのか。

売ったり、買ったり、借金の担保に必要になるぐらいだと思う。

低金利の世の中、住宅財形ではなく一般財形貯金オンリーでやっていた方が良かったと後悔しています。

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病院探しその2

Photo_3 私が望む徒手療法ができる病院探し。

理学療法士が8人いる病院。一人ぐらいいると期待するのは危険な賭けだ。

紹介状は、ご丁寧に封がしてあって、一度しか使えない。

昔からくじ運が悪いし、期待してことと裏腹な方向に進むことが多い。

病院の方針に「患者が望む治療をする」とか書いてあるけれど、ちょっと異端な望む治療ができるのか?

前の前にかかっていた病院の理学療法士で、その後他の病院に移ってどこの病院にいるのかわからなくなってしまった人のメールアドレスが、ほとんど使わなくなったザウルスPDAに残っていた。

だめもとでメールを出して、どこの病院に徒手療法ができる理学療法士がいるか聞いてみた。

事務局を紹介され、丁寧な問い合わせの際に使う「経過説明文」までいただいた。

事務局にメールを出した。

まだ、返事が来ない...。

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病院探し

転居前に2か月分処方してもらった薬が、いよいよ無くなってきた。

暖冬のせいか脳性まひの二次障害の首の痛みに悩まされることも無かったが、一昨日あたりからまた痛くなってきた。

前の病院からあて先を特定しない紹介状をもらっているが、どこの病院が私の望む徒手療法のリハビリができるPTがいるのかわからない。

医者との相性もある。

当初狙いをつけていた市内で一番大きい病院は、肋骨の骨折ややけどでかかったけれど、常勤の医者がいないようで曜日毎に医者が違う。

大学病院からの派遣された医者ばかりのようだ。

こういう病院はなんか責任感がなさそうで好きではない。

リハビリ科専任の医者はいない。

かろうじてPTが8人いるので徒手療法ができるPTがひとりぐらいいるんじゃないかと期待するしかないのか?

紹介状はひとつしかないので一発勝負だ。

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確定申告に行って来る

去年退職したので、源泉徴収された税金の還付申告に行って来た。

10時に税務署に着くと受付番号108番。50分待ち。

11時前にやっと私の番になった。

申告書は事前に国税庁のHPで作ってある。

①障害者になったことが直接の理由で退職した場合、100万円の所得控除がある。

私:もともと障害者で、脳性まひの二次障害の悪化で退職を余儀なくされた。

私の場合、それに該当しないのか?

職員に聞いてみると、該当するそうだ。

源泉徴収表には反映されていない。

手書きで申告書を修正してもらった。

②投資信託での配当と外国債券の利金があるけれど、申告書では、利子になるのか配当になるのかわからなかったので計上していないが?

職員は行ったり来たりで、外国債券は源泉徴収で完結されていて、今回の申告の対象外だそうだ。

投資信託は配当に当たるそうだけど、税率が7%で源泉徴収されていて、今回申告すると不利になるそうだ。

税務署員が節税の仕方を教えてくれて、ありがとう。

③バリアフリーの住宅を新築したのだけど、なにか節税になるような制度はないのか?

職員:ローンを利用した場合はある。

私:働けなくなった障害者に、銀行が金を貸してくれる?

職員:無言...。

私:車の場合必要な改造をすれば、消費税が非課税になる。住宅は?

職員:消費税はちゃんと払ってもらいます。

お昼前にやっと修正した申告書を出すことができた。

今回は、退職理由で100万円の所得控除が認められたので、還付金が少し増えた。

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還付申告の準備

国税庁のHPより、源泉徴収されている所得税の還付申告書を作成した。

普通なら所得税がかからない収入だが、希望退職で退職金の割り増しがある。

なんとか所得税率10%に入った。

明日税務署に行って、確定申告をしようと思います。

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医療費控除に該当しない

先日の支援費を利用した介護費用の1割負担が所得税の医療費控除に該当するらしい。

領収書がそろっていないので介護事業所に電話した。

介護事業所の経理担当者

「医療費控除には該当しない」

と言い切って、どこからの話だと。

私:「○○市役所の税務課の担当者が税務署に確認し、答えてくれた」と。

市役所に行って、1月分の重度障害者医療の自己負担分申請のついでに、

再度、税務課に立ち寄り問い合わせた。

今度は課長クラスの偉い人が出てきて、

○○税務署の審議役というこれまた偉い人に電話確認して、

医療費控除に該当しないことが判明した。

最初の対応については、平謝りです。

せっかく一覧表まで作って準備していたのに...。

おかげで、医療費に計上できるのがグーンとへって、

16万円余。

公費負担が5万円あるので、ほとんどゴミみたいな金額しか控除されない。

でも、税務課の職員より、介護事業所の担当者の方が税金について詳しいとは、いったいどうなっているんだ。

私も、「デイサービスでの給食費も医療費控除の対象になる」と言われたときには、どうもあやしい気がしていた。

税務課の職員なんでしょ?

市報に介護保険を利用した自己負担分うんぬんが医療費控除に該当するようなことが書いてあって、市民から問い合わせなど無いのか?

もっと勉強してください。

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認定日

今日は職安への出頭日です。

失業保険をもらっている者は4週間に1回指定された日に必ず出頭しなければならない。

相変わらず若い失業者が多い。

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