短期入所の説明を受ける
毎週木曜日は、○○療護園で入浴と昼食、機能訓練のデイサービスを受けている。
○○療護園は、療護施設(入所施設)及び短期入所施設にもなっている。
療護施設(定員62人)は、入所待ち障害者が20人以上いてタイミングもあるけれど、今申し込んでも亡くなる人がいない限り空かないので「20年後に入れるかどうか」だそうだ。
短期入所:「介護者の入院等により、ご家庭での介護が困難な場合に施設において短期間の滞在を行うサービスです」と市のパンフレットに書いてある。
私もいざというときのために、先日市役所に行って相談し、この短期入所を月10日間(相談時7日間との話だったが)利用できる支給量の決定を受けた。
○○療護園の短期入所の担当者から利用のための説明を受けた。
短期入所用のベッドは4つあるが、そのうち2つは療護施設入所が近い人たちのために短期では無く、ミドルステイで使っている。
実質的には残る2つのベッドで運用している。
利用の希望者が多く、人気旅館の予約と同様2ヶ月先まで予約で埋まっている。
先日の市役所での説明と話が違う。
本当の緊急時、どうしたら良いのか?
利用できるかどうかわからないけれど、とりあえず利用できる手続きを進めることにした。
感染症の有無など診断書は、デイサービスので流用できるそうだ。
新たに「診療情報提供書」なるものを、かかりつけの病院の医者に書いてもらわなければならないそうだ。
文書料がかかるよ。
短期入所が利用できるかどうかわからないのにお金がかかる。
障害者支援のサービス提供できる絶対数が少なくて利用できないのに、サービスの名前だけがある。
国は現状が解っているのかよ。この施設だけで年間の補助金が5千万円減ったそうだ。
でも、650円。
入所者は3食で1,600円なのに、昼食だけで650円。
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